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汚いからキレイにする✕ 常にキレイな人になる〇

掃除を習慣にする方法|結果ベースの習慣とアイデンティティベースの習慣

「部屋をきれいに保ちたい」
「掃除を習慣にしたい」

そう思っても、忙しい日々の中で掃除が後回しになってしまうことはありませんか。

実は、掃除が続く人と続かない人の違いは、意志の強さではなく「考え方」にあると言われています。
そこで今回は、近年注目されている 「結果ベースの習慣」と「アイデンティティベースの習慣」という考え方から、掃除を習慣化するヒントを考えてみたいと思います。


結果ベースの習慣とは

結果ベースの習慣とは、
達成したい結果を基準に行動する習慣です。

例えば掃除で言えば

・部屋をきれいにしたいから掃除する
・汚れが目立ってきたから掃除する
・来客があるから掃除する

このように、「結果」や「状況」をきっかけに掃除をする考え方です。

もちろんこれは自然な行動ですが、問題は「きっかけ」が無いと行動が起きにくいことです。
忙しい日常では、「今日はいいか」と掃除が後回しになりがちです。


アイデンティティベースの習慣とは

一方、アイデンティティベースの習慣は少し視点が違います。

それは
「自分はどんな人でありたいのか」
という考え方から行動を決める習慣です。

例えば掃除で言えば

・自分は整った空間で暮らす人だ
・自分はきれいな環境を大切にする人だ

このように考えると、掃除は特別な作業ではなく、
自分らしさを表す日常の行動になります。

その結果、掃除は「やらなければならない作業」ではなく、
自然と続く習慣へと変わっていきます。


プロの現場で感じる「きれいな家の共通点」

お掃除屋ピカソとしてハウスクリーニングの現場に立っていると、
長くきれいな状態を保てるお客様には共通点があります。

それは

「汚れたから掃除する人」ではなく、
「整った空間で暮らすことを大切にしている人」

であることです。

例えば

・床に物を置かない
・使った場所を軽く整える
・1日5分だけでも掃除をする

こうした小さな行動が、結果として部屋をきれいに保つ習慣につながっています。


掃除を習慣にするための小さな一歩

掃除を習慣にしたいときは、まずこう考えてみてください。

「自分はどんな空間で暮らす人になりたいだろうか?」

そのイメージが見えてくると、日々の小さな行動が自然と変わっていきます。

たとえば

・寝る前に5分だけ片付ける
・使ったキッチンを軽く拭く
・床に物を置かないようにする

こうした小さな習慣が、
やがて 「きれいな空間で暮らす人」というアイデンティティを作っていきます。


きれいな空間づくりをサポートします

お掃除屋ピカソでは、ハウスクリーニングを通して
きれいな空間で気持ちよく暮らすお手伝いをしています。

水回りの汚れやお部屋のクリーニングなど、
掃除に関するお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。


次回コラム予告

今回ご紹介した アイデンティティベースの習慣は、掃除を続けるうえでとても重要な考え方です。

しかし実際の生活では
「忙しくて掃除の時間が取れない」
「気づくと部屋が散らかってしまう」
という悩みも多いのではないでしょうか。

次回のコラムでは

「アイデンティティベースの習慣を使って、掃除を自然に続ける具体的な方法」

について、日常生活で取り入れやすい形でご紹介したいと思います。

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